単身引越し 体験談

単身引越し体験談

 

単身引越しで、荷物もそう多くなかったが、エレベーターなしのアパートの三階からの古い急な階段を使っての大型冷蔵庫と、全自動洗濯機の運び出しに一苦労。

 

単身の引越しでの一番安いプランを選択したので、業者の方も一人で、私と二人で大型家電を運び出す羽目に。

 

担当の人の良さそうなおじさんは終始笑顔を絶やさず一生懸命やって下さったものの、体力のない女の私との急な階段を使った大型家電の運び出しは命がけ。

 

なんとか無事に作業は終了したものの、翌日の筋肉痛は半端なく、転入届や、事務手続きも億劫に。

 

できるだけ安く引越しをしたくて、一番安いプランを選んだ事を後悔しました。

 

体力のある男性の引越しには向いてるプランだと思いますが、女性の引越しは男手が必須!お金をケチると痛い目をみると痛感しました。

 

 

引越しノウハウ

 

住みたくないと思う主な要件は、交通の便が良くない所、繁華街やビジネス街なので避けています。

 

まず、交通の便が良くない所ということですが、電車やバスが近くに通っていない場合、車、自転車やタクシーでの移動を余儀なくされてしまうためです。

 

悪天候での急な外出や通院においては車や自転車は使えません。

 

そのため、少なからず天候に左右されずに利用できる交通機関があることが望ましいです。

 

そして繁華街やビジネス街のような所に住まいを構えると、騒音や町の明るさを昼夜問わず感じる生活になってしまいます。

 

駅から近いところに住みたいと思いますが、一方で、駅前の賑やかな所は外出先として利用し、住まいは落ち着いたところがいいと考えています。

 

引越しをした後のエピソード

 

下の階の住人もご家族で住んでいるようなのですが、そこのご主人が煙草をベランダで吸っているようなのです。

 

朝出掛ける前、帰宅後、夕食後、風呂上がり、寝る前。
(回数的に私の予想ですが。)

 

家は誰も吸わないので特に臭いに敏感というのもあるかもしれませんが、吐いた煙が見事に真上の家のベランダに上がってきます。

 

単身引越し体験談

窓を開けていると勿論煙が入ってきます。

 

家は小さい子供が居るのでいい気持ちにはなりません。

 

あと、一番不快なのが洗濯物と布団です。

 

せっかくきれいに洗った洗濯物にしっかりと煙の臭いが付いてしまうのです。

 

特に夏だったこともあり、エアコンが苦手な家としては窓が常に空いている状態というのと、毎日外に洗濯物、頻繁に布団を干して居たので、かなり不愉快でした。

 

正直、その方に直接言う勇気はありませんでした。

 

なので、まず、煙が上がってきた時に家の窓を開けていた場合は、嫌な感じになってしまうなぁとは思いながら、伝わるように、強めにさ窓をガチャン!!!と閉めていました。

 

併せて、あからさまに、洗濯物を急いでしまい込んでる感じを醸し出しました。

 

すると、最初の一ヶ月は変化なし。

 

その後2ヶ月が経つと、なんとなく気付いたのか、その音を聞くと煙草を吸ってる方もその後、間もなく窓が閉まる音がするようになり、恐らく煙草を消したのか?!と少し変化が見えてきました。

 

その鼬ごっこを続けた後、そのご主人が毎回ではないのですがマンションの下で煙草を吸っていたのを見掛けました。

 

こちらの事情も伝わったのかな?と思い、こちらも我慢して、たまにベランダで吸われてもそのまま妥協しています。